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お弁当と生活のこと

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  2026年の1月に胃腸炎になってしまい、4~5日で回復はしたのですが 職場で頼んでいる配達のお弁当が重くなってしまいました。 まあ、揚げ物が多いこともあるけれど、年齢もあるのでしょうね... そういうやむない事情から、冷凍お弁当を作り始めました。 節約にもなりますし。 といっても、手抜き超楽弁当です。 (2回に1回は職場の配達お弁当) 我ながら頭を絞って、いかに労力をかけずおいしい(自分基準)ランチボックスを つくるか考えたので、共有してみます。 ただ、職場に電子レンジがあって温められることが必須かもしれません。 【ごはん】 タッパに分けて冷凍しておき、当日の朝に冷凍庫から出して持っていく。 →基本的にツナかコーンの炊き込みごはん。ふりかけ不要だし炊き込みごはんが好き。  2.5合で4食できます。 【おかず】 写真のようにおかずカップに分けて、冷凍しておく。 前日におかずタッパにつめ直して冷蔵庫にスタンバイ。当日の朝に冷蔵庫から出して持っていく。 →ウィンナはライフビオラルの皮なしウィンナ。加熱しない(楽)のがポイント。   ウィンナは加熱なしで食べられることを初めて知りました。 →同じくライフのきんぴらごぼうとひじき煮(調理済)。  こだわりがないので、2パターンあれば十分です。 →ゆでたまごは週末にまとめてゆでる。冷凍は食感が落ちるそうなので冷蔵保存。  タッパにつめる時に塩こしょうをふっておく。 →野菜もほしいので、なけなしのミックスベジタブル。彩りになります。  冷凍のブロッコリーなどでもいい。 更新があまりできていないのですが、がっつり生活しております。 仕事に行って、掃除や洗濯をして、日用品の整理や買い物をして、週末はジョギング。 仕事していると、やっぱりそれだけで相当の時間や労力を費やさないといけないし 朝活は続いているので、一応創作に関わる時間はわずかに取っていますが けっして、けっして十分とはいいがたい... でも、学生時代の夢のひとつなのですよね、今の仕事は。 働くことについて、真剣に悩んだ過去の自分を思い出す。 なのだけれど、あれから20年ほど年齢も重ねて、人生も約半分を過ぎて このままでいいのかな、と悩む時期なのかもしれません。 仕事柄、積極的な発信活動はしづらいのだけれど かける範囲のことは、記録していけたらいいなと思う今日この...

The Rappahannock Review(US)に短歌掲載

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  アメリカのメアリー・ワシントン大学文学・言語学部の運営するWEB雑誌 The Rappahannock Reviewに短歌と朗読、インタビューが掲載されました! 英訳短歌は、英語圏では初めての掲載です。 メアリー・ワシントン大学は、バージニア州にあり、1908年に設立された大学で 雑誌名の「ラッパハノック」はバージニア州を流れる川の名前に由来しているそうです。 川を泳ぐ魚たちのイラストがかわいらしいサイトです。 ご興味ございましたら、どうぞご一読ください。 朗読冒頭の挨拶は、英語でがんばりました。(これが今の限界) iPhoneで録音したけど、こういうことがあるならマイクを買ってもいいのかも… 結構高いけどなぁ。 The Rappahannock Reviewのインタビューでは、かなり深く掘り下げる質問をもらい あらためて創作活動について考えるよい機会になりました。 自分の中から、こんなに言葉が出てくるなんて… ぼんやり考えていたことを言葉にするとこういうことか、と 今さらながら、思いを言葉にすることの持つ力と、不思議さについて思いました。 素晴らしい機会をくださった、The Rappahannock Review、 詩担当のMariele、インタビュー担当のAnnalisia、スタッフの皆さまに深く感謝いたします。 短歌・朗読のページ インタビューのページ

Nobel Prize banquet speech by Omar M. Yaghi, Chemistry 2025

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  Omar M. Yaghiさんの受賞は様々なことを考えさせられる。 The Nobel Prize in Chemistry 2025 was awarded jointly to Susumu Kitagawa, Richard Robson and Omar M. Yaghi "for the development of metal–organic frameworks". スピーチに感動して、Instagramで動画を共有しようとしたら みなさんに個別メッセージが行ったみたいです... ご迷惑をおかけしました💦 Instagramの使い方は難しい... てか動画の共有はできへんのかい✋

おほけなく

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  おほけなく憂き世の民におほふかな我が立つ杣に墨染の袖 前大僧正慈円 勇気をくれる好きな歌。定期的に思い出す。 百人一首です。 SNSで短い投稿をすることが多かったのですが Xの雰囲気がなんだか変わってしまって Blogにも記録しておいた方がいいのかな、と思いつつ。 初期のTwitterは、どこかあたたかく寛容な雰囲気があって 小さな日常にいながら、広い世界につながれたような気がして好きでした。 今はInstagramが主流の感じしますね。 でも、個人的にはテキストが好きだし、URLのリンクもつけられないので うーむ、どうしようと思っています。 Threadsのアカウントは一応つくってみた。 時代の流れには逆らえないのだけれど。次はどうなるのだろう。 ほんと、自分はそれほど変わらなくても、周りがすごいスピードで変わってゆく。

シュレーディンガー詩集のまとめ(2)

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  University of California, Los Angeles 恵文社 一乗寺・京都 ジュンク堂 池袋・東京 ジュンク堂 天満橋・大阪 横浜市立中央図書館 少し前の写真もありますが、色々な場所に置いてくださって、ほんとうにありがたいことです。 UCLAは、Google Researchで何気なく検索してみたら見つけました。 なぜに蔵書にしてくださったのか、経緯は全くわからないのですが、感謝🙏 書店の写真は、家族が撮ってくれたもの。ありがとう! 横浜市立中央図書館は、夏に横浜詩人会のイベントに参加した時に さくっと寄って現物を確認してきました。 すぐには見つけられなかったので、レファレンスの方に教えてもらいました。 いいサービスしてはるなあ。 横浜市には3冊の登録がありました📖 全国の図書館でも、かなり蔵書にしてくださっています。 石川県立、金沢市はそのうち見に行きたいな… 大学図書館では、東京科学大学、東北大学、早稲田大学、九州大学などにも。 購入してくださったんだ!と見つけるたびに、喜んでいます。

Modern Poetry in Translation(UK)に詩作品掲載

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Modern Poetry in Translation(The Queen’s College, Oxford) という雑誌に詩「平行世界、飛行ねこの沈黙」の英訳を載せていただきます🐈 日本では合唱曲にもなった作品です🎵 表紙も、めっちゃCOOLです✨ やっぱり作品を共有できるって、しみじみうれしいものですね☺️ 貴重な機会、楽しんでいきたいものです。 オクスフォードは2016年に、日帰りですが家族旅行で訪れたことがあり 再訪したいと思う素敵な街だったので、ご縁ができてうれしい! 遠く感じていたけれど、少し身近な街になりました。 「平行世界、飛行ねこの沈黙」は詩を書き始めた2010年頃の作品です。 あれから15年も経っているけれど、こんなに息長く楽しめる作品に なるなんて、思いもよりませんでした。 一人のちからでは叶わなかったことで、つくづく不思議に思います。 The translator’s note(詩に添えるエッセイ)に、当時のことや 作曲の増井哲太郎さん、合唱曲を歌ってくださった若い(そして若くない)方々、 それから、詩を書くことについて巡らせた思いを、少しですが書く機会をいただきました。 全ては書ききれないのが、難しいところです。 今回は翻訳の雑誌でもあるので、既発表の詩作品掲載です。 未発表作品もどこかで共有できればうれしいのですが、いつになるやら👀 Modern Poetry in Translation(雑誌の直リンク) Modern Poetry in Translation(The Queen’s College, Oxford大学のページ) 原稿ではCAT'Sだったんですが、最終CATS’に変わっている... まあ、いいか... English Blog  

岡田淳さん(児童文学作家)の個展に行ってきました

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  もう昨年の秋のことですが、児童文学作家の岡田淳さんの個展「「星泥棒」からはじまって」に行ってきました。 大人になってから読んで、とても好きになった「こそあどの森」シリーズの第1巻「ふしぎな木の実の料理法」のファンで、「シュレーディンガー詩集」を謹呈させていただき(というか送りつけて)お礼のお葉書に個展のご案内があり、よし、お会いしに行こう、と思ったのです。 第二詩集をお送りしたときにも、お葉書をいただいたのですが、なんとなく勇気が出ず、余裕もなく行けずじまいで… 神戸の甲子園口の、閑静な住宅街の中にギャラリーがあり(何だか最近神戸の雰囲気が好きです) 時間になって現れた岡田淳さんは、白髪で、思っていたより大柄な方で、やっぱりどこかスキッパーのような、シャイな雰囲気のある方でした。 他の方に遠慮しつつ、直接お話ができて、ずいぶん舞い上がってしまいました。 岡田さんは定年まで小学校の図工の教師を務めておられて、私も詩にぼちぼち関わりながら、今は公共機関のすみっこにいて、できれば定年か早期退職まで、頑張って勤めたいです、とお話しして、自分の不安を聞いてもらったようなかたちになりました💦 体調の問題もあるし、家族も私も年齢を重ねてゆくし、この先どうなるかなんてわからないけれど、仕事を続けながら、作家として作品も書いてこられた方がいるのは、なんといいますか、ほっとして心強いものです。 石垣りんさんも定年まで銀行員をされていたし、教科書に載っている詩人なら、フィリップ・ラーキン(大学図書館員)やウォレス・スティーブンス(保険会社)など、また現代詩人・作家でも、専業でなく、別に仕事を持ちながら創作をしている方々は多くおられるけれど、自分が実際にそんなふうに過ごせるかどうか、やっぱり不安になりますよね。 仕事上手は休み上手、といいますが、私も意識して、長いスパンでゆっくり歩いてゆきたいものです。 岡田淳さんの個展のことに戻ると、若い頃の絵を自費出版されたものを手に入れて(ファンとしてはほんとに復刻に感謝です)好きだなと思った「個人的ピラミッドへの挑戦」にサインをいただきました✨ 空間を広くとってあり、哲学的な雰囲気のある、素敵な画集です。 インタビューが公開されていて、家族で拝読しました。 アトリエも素敵!癒されながら考えさせられ、学ぶことも多い記事でした。 「 信じ...