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7月, 2018の投稿を表示しています

にゃーおかのぼうけん

たまにかきたくなる、わりかしくだらない
小話シリーズ。
Twitter にもつぶやいています。


にゃーおかは考え込んでいた。
にゃんころたるもの、どうあるべきか…
真のにゃんころとは…

だめにゃ、考え込んでいても始まらない。
猫手を動かしてみよう。

しばらくの後、足あとだらけの 箇条書きが出来上がった。
にゃんころ三箇条 一、箱があれば入るべし 二、和みを提供するべし 三、わんころとも仲良くするべし

完璧なのにゃ… これで世界は平和になるに違いない。 これをライフワークにしよう、と 猫心に誓うにゃーおかであった。

First place, Dreamers Haiku Contest 2018

Dreamers Haiku Contest 2018
(mainly Canada)

にて、拙俳句に賞をいただきました。
受賞作の掲載ページは以下です。
STATEMENTは、初めて
かかせていただきました。
心を込めてかきましたので
ぜひご一読ください。

作品掲載のページ
To be in the Summer
https://www.dreamerswriting.com/stories-poems/emi-miyaoka-to-be-in-the-summer-contest-winner/


結果発表のページ
Dreamers Haiku Contest 2018 The Winners
https://www.dreamerswriting.com/stories-poems/2018-haiku-contest-winners/


最近の作の中でも最初の一句は
気に入っていた作だったので HAPPY…
コメントも、何か前向きな意志が
伝わったようで、ほんまにうれしいです。
でも自分がほめてもらえている文章を
読むのはかなりはずかしい…
時間が経ったら、後からじわじわ
うれしくなるんですけれど。


The reference to Shakespeare in a Japanese poem
juxtaposes the two poetic traditions beautifully,
while encouraging us to look up and be one with the beauty around us.



Thank you for Dreamers Creative Writing,
James Brandon,
and everyone in this world !